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kubellのデータエンジニアが、2026「Snowflake Data Superheroes」に選出

株式会社kubell(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山本 正喜、以下kubell)は、当社所属のデータエンジニア・三ツ橋 和宏が、Snowflake合同会社(所在地:東京都中央区、社⻑執⾏役員:浮田 竜路、以下Snowflake)が提供するAIデータクラウドサービス「Snowflake」のグローバル公認アンバサダーの位置づけである2026「Snowflake Data Superheroes」に選出されたことをお知らせします。

Snowflake Data Superheroesは、Snowflakeに関する深い知見を持ち、データコミュニティにおいて顕著な貢献をした個人に贈られるもので、2026年度は世界で125名、国内では15名が選出されました。三ツ橋は社内でのデータ活用基盤構築と、Snowflakeおよびデータエンジニアのユーザーコミュニティへの貢献が世界的に評価され、2023年度より4年連続での選出となります。

Snowflake Data Superheroesについて

Snowflake Data Superheroesは、教育活動、カンファレンス登壇、コンテンツ制作などを通じて、Snowflakeエコシステムの成長を牽引するコミュニティリーダーを称えるプログラムです。本プログラムに選出されたメンバーは、単なる技術のエキスパートに留まらず、エコシステムを共創の場へと導く「語り手」「革新の担い手」そして「繋ぎ手」としての役割を担っています。彼らは、AIデータクラウドの可能性を切り拓く選りすぐりのリーダーです。画期的なソリューションの設計から次世代の育成に至るまで、自らの知見を惜しみなく共有し、Snowflakeコミュニティの核として、エコシステムの発展に大きく寄与していることが評価され、選出に至りました。

データエンジニア・三ツ橋 和宏について

プロフィール

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三ツ橋 和宏(みつはし かずひろ)
株式会社kubell プロダクトディビジョン データエンジニアリンググループ Staff Data Engineer

アドテク系のスタートアップにて黎明期から大規模データ処理の経験をした後、2021年9月に株式会社kubell(当時 Chatwork株式会社)へ入社。データエンジニアリング担当社員の一人目としてSnowflakeを中心とした次世代データ基盤を整備。社内のデータエンジニア業務と並行し、積極的にデータエンジニアリングに関する様々なコミュニティで活動。主催する「みんなの考えたデータ基盤アーキテクチャ」シリーズは累計で5,000名以上の参加登録を獲得するなど、日本でも有数のデータエンジニアイベントの企画・運営にも携わっている。

三ツ橋 和宏によるコメント

2026「Snowflake Data Superheroes」に選出いただき大変光栄です。
今年で4年連続、4回選出いただきました。日本国内におけるSnowflakeのユーザーは飛躍的に増加しています。その背景には、有志の皆様による活発なユーザーコミュニティの存在があります。Snowflake社と密に連携しながら、卓越した知見を持つ方々が日々有益な情報を発信されている点は、日本のコミュニティの大きな強みです。私自身、日本での導入初期よりSnowflakeコミュニティに関わらせていただき、多くの学びを得ると同時に、積極的な情報発信に努めてまいりました。そのコミュニティの中でも、Snowflake Data Superheroesは、極めて象徴的かつ重要な役割を担っています。周囲からの期待に応える責任の重さを感じるとともに、この活動を通じてデータエンジニアとして自身をより大きく成長させることができる貴重な機会であると確信しております。今後も、より一層データ活用の発展に寄与していきたいと思います。

kubellのデータエンジニア組織について

kubellには、全社データを横断的に技術開発する組織があり、導入社数95.3万社*を超える国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」の膨大なログデータと、急成長するチャット基盤を核とした「BPaaS(Business Process as a Service)」事業の複合的なデータを扱っています。これら多業種のビジネスデータは、AI活用が中心となる今後の経営戦略において成否を握る「核心的な資産」です。
私たちは、データ基盤の整備を単なるシステム構築ではなく、経営の発展と戦略実現に直結する最重要業務と位置づけています。この強固な基盤があってこそAIの真価を引き出し、事業の非連続な成長が可能になるという信念のもと、データに基づく意思決定を推進しています。そのため、エンジニアには技術力のみならず、ビジネスを動かすスキルなど、多方面のスキルを活かせる環境です。開発環境ではSnowflakeやdbtを用いたモダンデータスタック(MDS)の構築に加え、AIエディタやエージェントをプロセス自体に導入しています。今後はAIによるデータ利活用支援をさらに加速させ、データドリブン経営を次なるステージへと進化させていきます。*2025年9月末時点

kubellのエンジニア採用情報はこちら:
https://hrmos.co/pages/chatwork/jobs?category=2222241614718062597

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