【重要】実在する企業の代表者や社員を装った、Chatwork上でのなりすまし詐欺にご注意ください

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kubell、東京本社を「WeWork KDX 虎ノ門1丁目」へ移転

「つながり」が自然と生まれ、コミュニケーションの起点となるオフィスへ

株式会社kubell(本社:東京都港区、代表取締役CEO:山本 正喜、以下kubell)は、2026年7月16日より、東京本社を「WeWork KDX 虎ノ門1丁目」へ移転したことをお知らせします。

本社オフィス移転の背景

kubellは、「働くをもっと楽しく、創造的に」というコーポレートミッションのもと、国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」や、チャット経由でバックオフィス業務をアウトソースできる業務代行サービス「タクシタ」など数多くのサービスを提供しています。
現在、kubellグループのサービス導入社数は99万社以上(2026年3月末日時点)*1にのぼり、多くの企業や働く人々に広くご利用いただいております。

私たちが目指すのは、人生の大半を過ごすことになる「働く」という時間を、単に生活の糧を得るためだけの時間にとどめず、一人でも多くの人がより楽しく、自由な創造性を発揮できる社会の実現です。そのためには、まず価値創造を担う従業員自身が「働くことを楽しみ、創造性を発揮できる」環境を築く必要があると考え、kubellにとって理想的なオフィスのあり方について検討を重ねてまいりました。

事業成長にともなう将来的な組織規模の拡大への対応はもちろん、部門・組織の垣根を越えた「つながり」から、さらなるグループシナジーを生み出し、ミッションに即した組織文化を醸成すべく、この度の移転を決定しました。

*1 kubellグループサービス導入社数は、Chatworkも含め、当社の提供するサービスを一つ以上利用している顧客を指します。

新オフィス概要

オフィスを「社内のつながりを深め、組織の可能性を広げる基盤」と捉え、オフィスデザイン・機能を設計しています。

一緒に仕事をする「横のつながり」だけでなく、役職や部門を越えて気兼ねなく相談ができる「斜めのつながり」、雑談を通じて心にゆとりが生まれる「緩やかなつながり」など、多様なつながりをオフィスという場から生み出すことで、焚き火のように温かく、そして強い組織をつくりたいと考えています。

エントランスには、kubellのシンボルマークでデザインしたサインウォールを設置しました。訪れるすべての人を最初に迎えるこの場所から、kubellらしさを感じていただけます。ラウンジには、焚き火をかたどったテーブルを設置。社名の由来である「焚(く)べる」には、「働く人の心に宿る火に、薪をくべる存在でありたい」という想いが込められており、社員が日々集う場所の中心にある焚き火は、まさにその想いを象徴するものです。

この新オフィスを通じて、コーポレートミッション「働くをもっと楽しく、創造的に」を自ら体現し、事業のさらなる発展と企業価値の向上に邁進してまいります。

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撮影場所:WeWork KDX 虎ノ門1丁目

本社移転先

〒105-0001
東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork KDX 虎ノ門1丁目
※ 祝花等につきましては謹んで辞退申し上げます。

株式会社kubellについて

「働くをもっと楽しく、創造的に」をコーポレートミッションとして掲げる株式会社kubell(旧 Chatwork株式会社)は、誰もが使いやすく、社外のユーザーとも簡単につながることができる国内最大級のビジネスチャット「Chatwork」を運営しています。また、チャット経由で会計、労務、総務など様々なバックオフィス業務をアウトソースできる「タクシタ」などのBPaaSサービスを幅広く展開。ビジネスチャットの会社から、BPaaSで「働く」を変えるプラットフォームを提供する会社へ。2024年7月1日より社名を株式会社kubell(読み:クベル)に変更しました。

代表取締役CEO:山本 正喜(やまもと まさき)
会社設立:2004年11月11日
事業内容:ビジネスチャット事業、周辺サービス・新規事業の開発運営
コーポレートサイト:https://www.kubell.com/

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